マクドナルドのハッピーセット。
500円で、お子様が大好きなマックナゲットやらハンバーガーにポテト、そして飲み物とおもちゃまで付いてくる。客寄せ目玉商品だ。毎週の休みでは、おもちゃ欲しさ?にお父さん、お母さんにおねだりするよいこの外食?
コロナでは、お持ち帰りとなるだろうが、お子さんだけ買うとは行かず、一家3人分を買う羽目に、、、。500円のはずが、気が付いてみれば2000円近くになる。
もちろんクーポンやらポイント付けても、、、。昔?よりは美味しく多少なってるが、子ども向けなアジ付けだ。モスバーガーの方がよっぽど美味い。
そのハッピーセットに何と!不良・暴走の代名詞、さらにはSGD’Sをあざ笑うようなCO2垂れ流しなGT−Rをマックが採用?売り込もうと言うのだ。
恐ろしい〜。まるで米国が日本人の子供たちに小麦を欲するよう刷り込んだ学校給食のコッペパンのように?モデル末期な亡霊のようなGT-Rをおもちゃに託し、、、。あと20年後には日産車で刈り取ろうと目論んでいるのだろうか?しかも、その価値観は、自称スーパーカー?0−100km/h2秒台とか刷り込まれて、、、。新たな暴走者を伝承させようと言うのか?(笑)マックも、もっと夢のある、しかも持続可能な社会を貢献するようなおもちゃにしていただきたいものだ。プラスプーンすら有料化は来年となり、それよりもこのプラなおもちゃこそ、反社会的じゃないだろうか?
子供たちに、花や植物の種?や、何かを作れる工作的なおもちゃがいい。こんな暴走車なおもちゃ、似合わないのだ。特に、思うのは、あのマックCMのヤサ男のいやーなイメージとGT−Rga被る。どちらも完全に旬を大きく過ぎているにも関わらず、引っ張るだけ引っ張って誰も振り向いてないことを知らないのだ。まぁ日産もスカイラインとGT−Rを捨てて初めて生まれ変わったと言えるのだろうに。まぁまだまだ、脱皮できずに迷走しているとしか思えない。
コツコツ内燃機の重箱突きながらも熱効率アップを日進月歩で築いてる真面目なエンジニアをがっかりさせるオマケなプラ製GT−Rなお話でした〜。