コロナが収束しそうにないゴールデンウィークへ、、、。
そうなると、近場?へのドライブが多くなりそうだ。
接触を避け、開放感を味わう。
そこで、BーEVじゃ到底そんな事が出来ない?となる話が某サイトで掲載してた。そこは、あくまでもB-EV潰し?を目的としたものじゃなく、本当にエンジンなくしちゃっていいんですか?とやんわり問いかけている。何だか大人な提案だ。
燃費男なる由良卓也氏が新東名と東名をぐるぐるクリーンディーゼルなアテンザとプリウス並走でいかに長距離をある一定速度以上で走った場合、ディーゼルエンジンが驚く燃費をたたき出すのか?
軽く1000kmを走破。省燃費代名詞であるプリウスを負かしたのが強く記憶に残る。
つまり、軽く片道300km越え400km近い距離を走るようなケースの場合、高速道を使おうが確実にB−EVじゃ行けることは行けるが途中で充電〜となる。煩わしい。
往復で800km走破した場合でもディーゼル車は、余裕でまだ400km近く走行できる勘定だ。
しかも電費がカタログ上良さそうな話でも実際、高速道路走行を連続で、しかも5月のゴールデンウィークなら結構エアコン使用をせざる得なく、航続距離400km等大ぼらであることが露呈する。
自動車での旅行はそこに道があれば好きな時間に好きな場所へ自由に移動可能だ。
あらかじめ燃料やら日頃のメンテナンスさえ怠っていなければ快適に移動可能だ。B−EVはその点、エアコンやら電装装置を稼働させれば、航続距離が極端に短くなり、計画を立てた通り?には、充電ポイントへ行けない。これがまだインフラが整っている日本でさえそんな状況だ。もし?アフリカやら中東な原野地区で走行しようものなら、町らしき場所までの距離が下手すりゃ1000km先と言うケースも珍しくない。そこでは完全に死を意識する。
つまり、、。無計画?な自動車旅行をBーEVじゃ日本ですら遭難?する危険がありうると言うことだ。原動付き自転車=50ccで旅行移動をしているよりも悪く。非常用燃料タンクを搭載することすら出来ない。
まぁローカル路線の列車がいまだにディーゼル機関で動いているのも、維持、費用様々な理由から電動化出来ないのだ。都市部では電車が可能なのもそこに費用対効果が見え、電力インフラと利用者が居るからである。自動車での旅をする場合、そんな渋滞まみれな場所へ旅行するケース等あり得ないだろう。きれいな空気や美しい自然を堪能、さらには温泉でゆっくり〜。おいしい地元産の食事を取り、、、。しかし、そんな過疎な場所には急速充電設備もなく、野外へAC100のコンセントも無いだろう。ゴールデンウィークでは自動車デーラーなど休みであり、充電も出来るかどうか?わからない。充電スポットとなる大型ショッピングセンター、、、。そこも休みとなれば朝から閉店までびっしりPHVやらB-EV車が充電してる。空いてないのだ。さらにはそれまでポイントカードで無料と大判振る前だったのも先月から30分300円としっかり料金徴収する。30分充電で70%?近く充電可能だと言うが、、、。実際はまぁ半分と見た方が良さそうだ。しかも急速充電。そんなの連続してたら一挙にリサイクル率5%にも満たない電池寿命を縮めることになる。HVのように20万キロ20年など到底持たない。ガソリン車なら13年増税縛りが無きゃその数倍の寿命だろうに、、、。
まぁこんなBーEVのネガティブ論を話すと反論が沸いてくるだろう。仮に200km走行単位で充電ポイントを繋ぐ、、、。そんな反論だったとして、実際、渋滞するようなこの連休で充電ポイントも都市部集中、さらにポイントであっても数台しか充電できないところに、充電渋滞?で、自分の予定している時間スケジュールで充電など出来ると言う保証は無いのだ。
激安ガソリンスタンドでの待ち時間等と比べ物にならない。急速充電30分として10台も並んでたら、、、。300分=5時間も待つことになる。そこが宿ならいいが、、、。高速道路SAで5時間も暇つぶす?そりゃ無理だ。90%以上の充電をするにも数時間は掛かる。いたわり充電10時間?などしてたら、、、。自分や家族の休息よりも、B−EVの面倒を常に気にしてるような事になるだろう。あぁー面倒だ。燃費が良いHVやディーゼルでスタンド場所を意識せず、往復軽く1000km走破、、。何と気楽で安心なドライブ旅行となるだろう。