上海モーターショー、、、。世界がまだ第四波コロナに苦しむ中、あざ笑うかのようなモーターショー開催だ。GDPもさすが独裁政権。見事にプラス成長をキープ。悲しいかな世界中が中国市場で稼ごうと必死だ。そんな中、マツダと合弁している長安マツダと動力部は長安側で外装シャシーやデザインはマツダと言う中国専用?(いずれ輸出?)な、新型SUVのコンセプトカー(恐らく市販プロト)がお目見えされそうだ。あちゃ〜。
MX-30以降、先送りとなったマツダ新型車種がモーターショー中止ですっかり、目の保養となるコドウデザインにご無沙汰だったが、今後のマツダ車の方向性を占う内容でCX-4の次期型であろうと言う予測のB-EV車が見られそうだ。
純粋マツダ車ではないところが、どんなタガが外れてるのかも興味深い。
重慶に本社がある長安マツダは、エンジンすら生産している。もちろんスカイXではなく、スカイGだろう。完成車両生産は日本国内比率が他社よりも多く、日本、特に中国地方(日本の)雇用を支えているのだが、私のマイカーのブレーキを見ても刻印にメイドインチャイナと書かれており、知人の中国人もアクセラBM系のRVMセンサー等を製造してた事からも、結構マツダ部品では中華生産部品を使っている。まぁマツダに限ったことではないが、ホンダやら日産、トヨタ様ですら、競争力ない部分の部品は中華依存が結構高い。残念な事だ。
まぁCXー4が中国専売車。この来週登場する車両もやはり感性や技術力が必要な部分に関しては、日本で、そして地域限定になるだろう部分はコスト上、中国製と言う新しい組み合わせ。
どんな素敵な車両が登場するのやら、、、。