あらら、、、。北米マツダが暴走した?
本国の方針を無視?走り屋な北米マツダがトーションビームなリアサスで禁断の40kgmオーバーなトルクを持つ2.5tエンジンを搭載する。
さすがにトーションビームなFFではなく、AWDモデル、しかもATオンリーと有り余るパワーを4輪に分散、接地性あるものだけに限定だ。
まぁ230馬力程度の馬力なら、、、。
ECUでトルクの猪突さを暖和させ、AT制御でゆるくするなら抑え込める?
まぁホンダ・シビックRの FK2型でもBセグプラットフォームにトーションビームで2.0ターボを出してたし、足回りを固めればそれなりの仕上がりになるだろう。
ただ、マツダのシャシー性能やサスクオリティーを相当犠牲にするんじゃないだろうか?
まぁ曲がりくねった道がそうそう多くない米国の道なら、確かに直線番長的な車両が欲しいと思うところだろう。
郊外を走るとガードレールも無く、平坦な荒野では、速度感も低く、新型のマツダ3の現状180馬力の2.5NAエンジンだけでは物足りないのだろう。
そこは、低回転域を重視した2.5tのトルクで走る車両に魅力を感じるだろうし、前モデルの目玉車であるディーゼルターボすら北米には導入しなかった。
ならばガソリンターボエンジン搭載を北米オンリーで許したのかも、、、。
北米マツダの米国人技術者は、走り屋で熱狂的なマツダファンらしい。
今ひとつ売上が厳しい現マツダに取って起爆剤となるなら、、、。
まあ逆立ちしてもCO2規制が厳しい欧州等には導入されないモデルだ。