中身は本物。トヨタ様が本気で作ったGRヤリスなのだが、、、。
このフロントデザイン、ちょっとガッカリ感がある。
全体フォルムに対し四角なバンパーは似合わない。
しかも取ってつけた感が歪めない。
美的な感性が不足していないか?
まぁ真っ先に、アフターパーツで変えたい部分である。
GRヴィッツやらGR/C-HRも同様な元のデザインに不似合いなバンパー開口形状だ。
そこにGRらしさ?を醸し出そうとしているなら全くナンセンス。
バッチもGRが白黒、、、。高級感も無く全くセンスが無い。
ベンツのAMGやBMWのMと渡り合う気ならば、もっとデザインセンスあるものにするべきであり、ちゃんと本気なデザインを考えるべきである。
さり気なく、いまさら赤?で目立たせるようなものじゃない。
往年のレビンやトレノには、ノーマルと外観上それほど違いは無いが、このマークがカッコよかった!!センスがある人のバッチだった。
文字でGR?など記述するとは、、、。
自動車デザインではやはりセンスと言うのが必要。
レビンのエンブレムでは手裏剣?のような彫り物でトレノでは十字に彫り込んだような形状だった。
横に並ぶ時にちょうどそのロゴマークを見ると信号グランプリで相手は辞めるまであった程の驚異なマークだった。
外観はノーマル然とし、そして秘めたるパワーでわずか10m程度でガッカリするほど引き離す、、、。
そんなGRモデルを作るべきだ。
小型な3ドア・ハッチバックで、我が物顔なGT-Rをわずか100mでガッツリ差をつける。
そして相手には、時速150km/h以上ならこっちが勝ちなのだが、、と言い訳させる。
ん〜。
個人的にその感性が大好きだ。大物の鼻を空かす。
トヨタスポーツの真髄はまさにそこにあると思う。
思えばTE71レビンを2.0化し、しかもターボを搭載。
普通車の6気筒2.0エンジンですらグロス130馬力の時代に軽量1tを切るボディーに200馬力とトルク30kgm程度なパワーな改造レビンで夜な夜な警察無線を傍受しながらストリーとレーサーしてた1980年頃。あの頃が一番楽しい大改造車時代の開幕だった。
大型エアフロメーターに交換し不足する燃料には大容量インジェクターと大容量電磁ポンプ化。
それらは特殊な部品ではなく上位モデル用を代用する形で実現出来てたのだ。
まさに、HKSがターボキットを発売し始めた頃の話で、強化なんちゃら?等の部品が無い時代。
それでも外装は全くのノーマル。変なストラップシール等はすべて綺麗に剥がし、ノーマルのAE70に見えるようにしたものだ。
外装はらしくしない、、、。それが鉄則で唯一わかるヤツだけに主張するのは文字系マークじゃなく、シンボルとなるマークだけでいいのだ。