マツダの裏情報量がNO1のT’sマツダサイトからの引用ですが、、。
やはり2000cc4気筒ベースでSCCI搭載と言うことです。
興味が湧くのが、圧縮比16:1
そりゃ近年のディーゼルよりも高圧縮比じゃないですか!
しかもターボを用いずに過給とは、、、。
各気筒内での圧力センサーなど、ボルボに初採用されたデンソー技術がありそう。
馬力も190馬力目標にトルク230Nm?(21.8kgmくらい?)ならば、過給でトルクを出しているとも言えない。
現状NAエンジンと同等?若干アップ程度であるが、試乗者は皆、ディーゼル並みにトルクがあるとの話。
つまり、低速時でもトルクフル=>HCCIモード?
本当に16:1もの圧縮比で高回転できるんだろうか?
まぁ出来ているんだから疑いようもないのだが、、、。=>スパークプラグ点火モード?
30馬力以上のアップは過給?もしくは、SCCIだから?双方の成せる技?
さらに、マイルドハイブリッドを搭載する??
ん〜。すばらしい!
しかも内燃機発祥であるEUで試乗会とする事が誇らしい!
彼らに実現出来なかったHCCIの市販化を見せつける!
さらに、そのパワーアップに見合うあらたなシャシー。
もちろんエンジン横置きからFFベースで4WDも考慮と現行同様と判る。
低速トルクがあるならば4WDでも乗り易いかも
そして、走りを犠牲にしないハイパワー&省燃費まさに理想郷を突っ走るマツダ。
ん〜。2年後かぁ。