ネットでもうそろそろ出るとされる新型スイフト・スポーツ。
リーク情報では、1400ccダウンサイジングターボで140馬力!と記述されている。
しかし、この1400ccターボは、精々プラス400ccくらいの馬力しか出せないのだろうか?
ハイオク仕様=RON95と言うことらしいのだが、、、。ホンダNA1500ccで130馬力越え、プラス10馬力。
確かにターボでトルクは20kgm越えの23.5kgmらしいのだが、これでは、1400ccであるメリットを感じない。
しかも燃費も中途半端な16km/l程度。
ん〜。復活アルトワークスと同様に名前は気を引くのだが内容は?
ただ、さすがに軽量マジックで1tを切る。
少々おデブな軽自動車並みの重量である。
あのフロントサスの剛性感からいい感じのコーナーリングを楽しめるのだろうが、新型スイフト自体あまり見かけない。さすがにキープコンセプトなエクステリアじゃ、、、。
やはり、直噴ガソリン化した近年のエンジンはすばらしい。それとは別なポート噴射な内燃機では、今一つな気もする。コンパクトカー唯一のターボ車だったコルトもMTでは162馬力と立派な出力だった。
過給圧アップでツワモノは200馬力越え13秒台と言うゼロヨン結果も聞く。
まぁそんな加速するような時代でもなくなったのだが、ならば走りと燃費を両立させるべきではなかったのか?
いまどきリッター16km/lレベルじゃ話にならない。
厳しく?なった国土交通省審査値だから?なのか?ならば、先日追加されたマツダCX−3立派じゃないだろうか?WLTCモード燃費 で16km/l、スイスポと比較し約250kgも重量増で同等な燃費だ。
2000ccと言う軽1台分多い排気量のプラス600ccでである。
馬力も約10馬力上回り、、、。
もうそろそろコンパクトカーに飽きた感があり、多目的使用と多少上から目線で乗れるSUV系の方がこの先も人気が高い。特にCX−3の中古市場などは、値落ちがしない。マツダ・フル
スカイアクティブは全般的に中古市場では高額な傾向。それに対してスイフトは値落ちが激しい。新車購入するユーザーは売る時の事も考慮する傾向が高く、このスイスポ残念ながら失敗作に感じてならない。
玄人集団なスズキ自動車。
今一つ商品的企画に魅力欠けた感がある。
せっかくのフルハイブリッドをはじめ、マイルドでもかなりいい線な作りだ。もったいない!