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1500cc4気筒マイベックエンジン。
そう、新型三菱1500cc4気筒4B4xエンジンらしい。
このエンジン4B1x系の後に開発された三菱自として最新エンジン。
1500ccで120馬力とトルク14.5kg。ターボとNAがあるが、新興国向け、さらにFFと言うことからNAのみとなる。それにしても、日本国内向けとして120馬力?は本当だろうか?実用域を考慮した場合精々110馬力以下で十分。それよりもトルクの厚みを増やすべきじゃ、、、。
これで3列シートを積むのだ。
ちょうどライバルはホンダフリードやシエンタとなるのだろうか?
日本では、何らか?のエコ対策、しかも説得力ある機構=ハイブリッドが必要であるのだが、三菱自にはそれはない。ただ、スズキや日産のマイルドハイブリッド?機構ならば、そうそう難しくなく搭載可能だろうが、、、。
シャシー=プラットフォームはやはりアウトランダーやASXと同様に見える。
それは、座席数からも排気量の割に重量はかなりあるのだろうと予想される。
今の三菱自の持っているリソースでは、1車種から3種類以上の派生を出すだけで体一杯だろう。
1990年代の三菱車なら、2000ccオーバーの排気量あるエンジンと搭載していたはずだ。
他社が次々主流エンジンを1500ccに絞り集中させることは、それだけそのエンジンの善し悪しが露呈する。
4B4xエンジンが、どのような新たな工夫があるのか?不明であるが、トヨタ様でさえ最量産車であるカムリに最新エンジン=40%越えの熱効率を誇る内燃機を積んでいる。
エンジンの三菱と異名あるメーカーが現在はB系エンジンの使いまわし一本とは、、、。
三菱自の完全復活があり得るのか?非常に疑問である点は、まさに外観のらしさよりも、内面的ならしさにある。
他社に無いものがそこにあるのが三菱だった。先を5年少なくとも先行した商品開発から完全に遅れた状況がこの先も続きそうだ。