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エンジンもトヨタ技術最高峰な4気筒エンジン。熱効率も40%とさすがトヨタ様の自信作。
デザインも威嚇ある面構え、リア部分も申し分ないテール。
しかし、しかしだ。
相当残念に思えるのがリアドア回りの処理とリアクオーター部分。
ん〜。
これ何とかならなかったのか?
恐らく後部座席の頭部クリアランスでデザイン修正されてしまったのだろうと想像するが、それにしても歪んでる。
この部分以外、デザインもほぼ完ぺきと言える出来栄え、相当な自信作なのだろう。
マークXをはじめ、クラウンでさえ不要になるだけの容積と走り、、、。
ん〜。もったいない。
これだけ迫力あるFF−Dセグセダンは偶然とは言え出来がいい。
レクサスRXの母体ベースであり、TNGA化をいち早くすることがこのカムリ派生車を作る上でトヨタ様のドル箱安泰を示している。
FFモノコックでストラットであろうが、仕上がりで世界を認めさせる技術力。
そこは、いくらホンダが北米アコードでマツダがFFアテンザ、富士重がレガシーで挑もうとも、勝てない。
さすがトヨタ様の実力である。