05_s
もうすでに6年が経過。母体となるTNGA第一弾だったプリウスがすでにあるにも関わらず、あえて夏以降にビッグマイナーチェンジをすると言うレクサスCT!
プリウスと差別化するCT200は、リアサスがウィッシュボーン!
さすがに400万円級のレクサスでリアトーションビームじゃ不味いと思ったに違いない。
それでも、新THS2を搭載する訳でもなさそうなこのビッグマイナーチェンジ。
では何故今ビッグマイナーチェンジで延命なのか?
想像ではあるが、例のUXへ切り替える為に2年程度の短命ビッグマイナーなのだろう。
UXはまさにC-HRのレクサス版。ちょうどBMWのX1辺りとライバルにしたいクラスであるが、その開発が予想よりも遅れているに違いない。
ここでビッグマイナーし、実際廃盤とさせるのも4年先くらいを想定しているに違いない。
そして2年未満にUXを登場させ併売させる。
ん〜。最近のトヨタ世代交代・車種延命方法は次のモデルまでのビッグマイナーが目立つ。
HSもSAIと同時にカムリとESに統合され車種整理する。
日本にもいよいよウインダム=レクサスESを投入するのだろうか?