三菱ASXの1.8ディーゼルターボ、マツダのスカイアクティブ程ではないが、低圧縮型新世代エンジン。
残念なことに日本では発売されていない!
何故??最近震災以降急速なガソリン高騰は全国に広がった。もちろん偶然にも原油が値上がりしたからでもあるが、一向に値下がり傾向がない。
特に、5月の連休などは需要期でいつも高騰し、その後値崩れる傾向があった。
しかし、最近6月に入ってから少しは値が下がっているが、私の住んでる北海道札幌では依然高騰である。ところが関東周辺では10円も安い。
ちなみに昨年等は北海道札幌の方が安く首都圏や静岡、関東は高かった。10円以上の開きがある。セルフでの価格でも現在140円以上(6/5)埼玉の最安値で132円。
予測では、火力発電依存が大きくなったため、余剰にガソリンが増えガソリン価格が下がると思っていた。
しかし、首都圏ではその傾向があるが、北海道札幌では違うようだ。そして、軽油。
軽油も同時に生成されるのだから余剰がでると思っている。
特に今日本では一部の車種、日産エクストレイルとパジェロディーゼルの新車と10年以上前の乗用車以外新たにディーゼル車が出てこない。これは悪名高き都知事発言以降、悪=ディーゼルと烙印されたからと思っていたが、メーカーも積極的に車種を出さない。
あのホンダでさえディーゼルはヨーロッパ向けのみである。トヨタも巨大なランクル200でさえディーゼルが存在していない。あり得ない話である。下記に軽油等の問題を定義?したサイトがある。
http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10181049325.html
ここに書かれているように、暫定税率が含まれていない軽油で意外と高い。
また、軽油を輸出しているという驚くべき事実。
国内のディーゼル車が少ないのは、なんらかの裏規制があるのではないだろうか?
計画停電事件以降、火力発電所稼働がなされ、原油の重油を使用して発電しているが、大量に消費するのであるから、ガソリンが余剰し、軽油も同様。しかし、軽油は今まで輸出することでその利益を確保し、電力との深い関係があるのだと感じている。
ディーゼルエンジンはその耐久性も高く、燃焼効率もいい。低速から大トルクを発生し、一定速度の場合特にその燃費の良さが際立っている。
残念なことに、日本では何らかの理由から(クリーン等の問題ではなく)ディーゼル車を極力無くしていると言うことなのか?
シリーズハイブリッド等ではガソリンではなく、ディーゼルで一定回転させ発電でき、その方がガソリンよりも効率が高い。その方式の方が燃費がいいように感じるが一向にそのような車両が出てこない。
三菱の次期アウトランダーらしき車が、ハイブリッド方式のハイブリッド、パラレルとシリーズの両方を持つHVの参考車両がモーターショウで発表されていたが、、、。
どうも電力事情とエネルギー事情の関係と自動車関係がバランスされていると感じる。