1800cc化で新ユーロ6をクリアするスカイアクティブDのエンジン形式が判明した!!
S8と命名されている。
ん〜?
それまでのS5-DPTxに対してS8と言うことは、S5の命名法則が1500ccの5を取りS5.
そして1800ccとなるのでS8と言うことだ。
さらにボア形が79mmと76mmに対して3mmボアアップだ。半径1.5mm増えた。
ストロークも82.5 mmから89.6mmと7.1mm伸びたクランクではその半分3.55mm。
もうほとんど見分け?が付かないmm単位での増分。
圧縮比が変わらない14.8:1と言うことから燃焼室?もしくはピストンだけで調整した感がある。
ようは、出力を300cc排気量アップしてもほとんど変わらずということから、排気量分は一番安価な方法で浄化処理に使用したと言うことなのかも知れない。
妄想していたコモンモジュールで6気筒化の4気筒バージョンではないか?!と思っていたがどうやら違う。エンジン形式からも昔の力あるショップで行っていた?ボアアップやワンオフ?なクランク入れた?ような、チューニング範囲のアップデートに感じる。
もし、それ以上に何か?新技術が入っているとするならば、、、デンソーのご自慢?i-art?ソレノイド版でもあるのだろうか?それはまだ不明である。
トルク据え置き?パワー11馬力アップ?それは何もしなくとも排気量からそうなった?パワーアップに思える。浄化に振った?トルク据え置きにポイントがあるように思える。