e-Evolution
三菱自でエボリューションと言う名は1992年に登場したランサーエボリューションからだ。
4G63エンジンは、ターボ付き、インタークーラー付きとしてランサーEXからの息の長いエンジン。
サイレントシャフト付きエンジン。
ブーストアップしてもヘコタレナイだけの強靭なエンジンだった。
そのエンジンに負けない4WDシステムを自在に操り、ライバル・インプレッサとともに世界のラリーシーンで大活躍した先行開発車両の量産版だ。
どこよりもいち早く、4輪駆動から駆動制御を開発し続けた。
そのエボリューションと言う名を付けたプロトタイプがEVとして登場するらしい。
まぁディーゼルエンジンを搭載したRAすら幻と化したので、市販するのか?どうか判らない。
それにしても、将来?近未来はEV車で溢れるのだろうか?疑問だ。
日本のみならず、EUでさえ給電できるインフラ整備になっておらず、アウトバーンのトンネルで電池切れなど起こした場合、大惨事とならなければいいが、、、。
EVの最大の欠点は高速巡航時に電費がかなり悪化する。
残りXXXkm走行可能と表示されていても、120km/hを越え150km/hなどで巡航していたら、その残り距離の半分も走行できない。
巡航速度100km/h時の最大走行距離?など、目安になるEV用電費表示など、義務化したほうがいい。
えっ!そんな速度出さない?
いいや! この大切なエボリューションと命名するからには、アウトバーンを下品GT−Rを追いかけ、ウラカンをぶっち抜きたいと思わせるに違いない。
で、なければ、エボリューションの大安売りとなりかねない。
海外サイトでは3000GTのSUV版?と記載があり、3000GTとは、GTOの事を示し、それのSUV版?
まさか、、、。エボとGTOの大安売りな、中身はフェアレディーZの衣変え?ではないだろうか?
そう、エボやらGTOやらのブランドを日産が安売りしそうな話である。
ん〜。またまた期待裏切られる話なのだ。
それにしてもせめてPHEVとして頂きたかったものである。
高速域では期待できない走りではあろうが、まだ、電池切れ恐怖を味わない。