Honda-Insight-2
おそらく日本には出てこない?ホンダハイブリッド専用車=インサイト。
トヨタ様のプリウスに完膚なきまで叩きのめされた第2世代インサイト。
ストロングハイブリッドなる造語すら出て、IMAは「なんちゃってモーターアシスト式」それは簡易型マイルドハイブリッドのイメージを刷り込み、モーター単独モード=EV走行出来ない!とレッテル貼られ、先代のフィット・ハイブリッドにIMA+クラッチ?を付けさせ自滅に追い込んだ。
その怨念?が届かない遠い北米でデビューするインサイト。
この車両、新型シビックとかなりの所で共有され、先代までのインサイトとは、車両クラスが異なる。
アコードと同様なレンジエクステンダーハイブリッドとなり、恐らく日本円400万円以上の値段になるだろう。各社ハイブリッドと言う意味が駆動源から、発電源へ移行し、欧州車などPHVといいながら、ハイブリッド機構を燃費ではなく、駆動力に加算したハイパワー化に偏らせている。
ただ、米国等のハイウェーでは、日本式省燃費=ハイブリッド?とはならず、高速域での低燃費化は、空力重視と部分負荷時の実燃費=効率が勝負となる。
レンジエクステンダー式での最大欠点では、モーターが高速域では効率が悪く、発電と蓄電からの放電を併用した最大出力を連続させ使用不可能と言う事から、実質エンジン性能に頼った省燃費とパワー。
電動化するメリットがほぼ無い。
山岳部が多い日本なら登り坂や下り坂でハイブリッド駆動と回生が生かされるが、平たんが多い米国ハイウエーでは、熱効率40%越えのエンジン性能がいい・カムリハイブリッドに軍配が上がるに違いない。
結局、ハイブリッド=電動化でも、発電や駆動にエンジンを使う限り、エンジン改良が走行も含め燃費も牛耳っている。