・試験サイクルを検知していること
・緯度、経度など場所を検知していること
・試験の時間に合わせていること
これらの機能を有する車両に関してディフィートデバイスを搭載していたと認め車両は保安基準不適合となる。
ん?
これって、どれか搭載していると言えば、、、。日産GT−Rが該当している。
燃費不正しようと搭載されておらずとも「緯度、経度など場所を検知している」は、サーキットで180km/hリミッター解除と言うプログラムが該当するではないか?
それにしても、自動車ばかり目くじらを立てるならば、相変わらず無法地帯と化しているバイクなど、騒音や排ガス撒き散らし、朝の渋滞路ではドアミラー壊しそのまま逃げ去る方が余程危険で迷惑だ。
自動車だけじゃなく、バイクに対する規制強化もお願いしたい。
さらに、あのトラックのステンレス鏡面仕上げ系やら側面LED異常点灯など、直接事故に繋がるような問題は放置するのか?
ディフィートデバイス搭載と思われる車両は米国で問題となったVW系ディーゼルのみであり、並行輸入でもしていない限り、それらの車両は極わずかで、規制する目的は?何だろう。
まさか、、。ボッシュ系ディーゼル搭載の外車に対する圧力??
ん〜。
やはりまだ、日本は米国の51番目の州なのだろうか?
米国指導?通達から実害が見えないにも関わらず右に倣えとなるのだろうか?