全く横暴としかいいようがない。
喫煙者はまるで犯罪者のような扱い。先進国は率先して禁煙化を打ち出す。
はぁ?だ。そもそも機関車時代列車の客席には灰皿が標準化していた。航空機ですら、、、。
だからと言ってそうそう火災やら受動うんたらなど言われもしなかった。
しかし、欧州でガンの発病原因として訴えられた以降、F1をはじめ様々なタバコマネーで運営していたすべてが消えた。
それと同様に、CO2排出制限!やら終いには内燃機車両の撲滅とワンワン騒いでいる。
自動車は電気自動車へと強制される。
ん〜。意味不明だ。
原発再稼働を抑えている日本では70%を越える火力発電。熱効率も精々50%強。
送電ロスやらを繰り返し、環境に宜しくない電池に充電する際にも15%ものロス。
結果、近年のエコカーな内燃機の方が効率の点でも確実に環境にやさしいのはEVではなく、内燃機だ。
何故か?フランスをはじめ、EUでは、内燃機が喫煙と同様に悪い者と名指しされ消えようとしている。
CPUをはじめ、PCなども英国や米国が事実上独占するように、、、。
この世界はどーも理屈に合わない支配に満ち溢れている気がする。
日本でも、和暦があるにも関わらず西暦を強制され、二つの年号を使い分ける。
日本を中心として、貿易や交易上他国の文化に合わせざる得ない部分があるとしても、この無意味なEV化の波には違和感を拭えない。
まさか!とは思うが、産業革命以降EUが主導権あった内燃機がアジアの小国に叶わないと悟り、嫌がらせ?を始めたのだろうか?確かに、マクラーレンのエンジンは基本、日産の林先生が開発したVHがベースであり、ガソリン直噴化も三菱自やトヨタ様が先取りしており、ディーゼルでさえ、マツダの超低圧縮ディーゼルにはEUは叶わなかった、さらに理想ガソリンエンジンに一番近いSPCCI実用化など、現在のEUでハイパワーはあるが、高性能か?と言えるものはない。
自分たちでは汗をかきたくないEU人は、中国に作らせられる?範囲に絞ったのだろうか?
ただ、EV車などは、電子と言う分野だけでは解決できず、強電系=電車などの技術に近い。
つまり、日本の得意とする新幹線技術や、さらには、パワーエレクトロニクスとしてIGBTをはじめ、SIC-mosFETなど日本の得意分野がまた生かされる。
ただ、日本があまりに技術的に一人勝ちした場合、最終手段?となるドイツが提唱した限界費用ゼロ化社会と言う、現在中国で流行っているシュアー社会になった場合、今のような儲けを得られなくなる。
ん〜。この先の世界はどうなるのだろうか?
それにしても、フランス=ルノーの仕掛けには、うんざりする。内部留保たんまりある三菱自を燃費不正と言うアヤを仕掛け、まんまと市中に収め世界NO1とする。
EVリーフ等を先行させ、原子力発電ビジネスを世界中に展開する。
原子力ならば、電気は使い放題?つまり、電気=EVで消化する社会で潤う唯一の国だ。
もし、そんな横暴な戦略で内燃機を消そうとするのなら、、、。