マツダ技法2016年版はちょうど今頃6月に発刊された。
見ごたえある内容の技術書。
仮に有料であっても読みたい内容だ。
昨年では、ほぼゼロから作り上げたCX-9について隅々までどう具体的に開発したのか?
開発者の苦悩とドヤ顔が交差する内容だった。
これほどゼロからシャシー開発し、北米オンリーなフルサイズSUV。台辺り利益は取れてもそうそう台数は稼げないはず。通常SUVはその母体ベースとなる車種があり、そこからの派生が一般的である。
実際、VWトアレグやポルシェカイエンなども、その元となるベースはVWフェートンやA8であり、セダンからの派生が多い。トヨタ様もグローバル・カムリベースでレクサスRXを出している。
では、マツダはこのCX-9と共用するセダンは?
次期アテンザであろうと想像するが、そのアテンザも2012年登場からすでに5年経過、次期モデルは可能性としてFRと言う話もあり、その経過?となるCX-8の開発秘話が2017年マツダ技法に満載していると予想される。
ん〜。マツダ技法2017年!早く見たい!!