昨日BSでカーグラTVが放映された。
今回はCX−8とプジョー5003.
ん〜。比較するものがX5辺りが望ましい所であるが、、、。
さすがに700万円を軽く超える欧州プレミアムとの比較は避けたようだ。
FFのミニバン風なプジョーを持ってくる所はさすが比較がらしい。
ここでプジョーをべた褒め?するとさすがに、提灯TVがバレる。
正直者のユーミンパパから絶賛されたCX−8.
比較がプジョーじゃなくアウディーだの、高級だのとべた褒めだった。
ただ、最上級グレードの430万を試乗しているにも関わらず、
「これ欧州車なら700万クラスでしょ。」
「欲を言えば、パドルシフトとタイヤのグレードをもっと良い物に、、、」
と注文を付ける。
まぁ国産メーカー製など眼中にない方々が高評価するほど、やはりCX−8はいいのだろう。
装備はレクサスモデルとそう変わらない装備で価格は国内製だから半分と恐ろしいほど、コストパフォーマンスがいい!
CX−5のストレッチと表現していたようだが、CX−9のシェープアップ版であり、GEN2モデルの課題である静粛性、特に共振・振動解析を徹底的に深下させたモデルである。
高級感は外車と言えどもプジョーごときに全くライバルにならないほど上級なはず。
下手にエンジン種類を複数載せずにディーゼルに絞り、ロングホイルベースと1800kg程度に抑え込んだ軽量ボディー(ほぼ同じホイルベースのBMW X5では2200kg)と申し分ないバランスなCX−8。
さすがに嘘は付けなかった今回のCGTV。欧州車に傾斜した評論家も認めたと言うことだ。
何年か先のマイナーチェンジでは、ガソリンターボや6気筒ディーゼルが搭載される事を期待してしまう。