東京モーターショーも、外国からの出展がどんどん消えて行く中、メーカーもシュア50%が軽やらミニバン等貨物風な車両で溢れる日本。
1980年〜90年に、有象無象に沸いた暴走改造青年も気が付いたらもう、50歳越え。
もう、あの時のヤカラは、消滅し、それらを極一部しか継承がない。
チューンの代名詞だったHKSも長谷川社長が召された事がまさに象徴的に、ある時代が終わったと感じる。用品関連のオートバックスやらイエローハットも右肩下がりの売上と利益、縮小して行くメーカーデーラー店が少ない地区なら車検等整備とタイヤで何とか持ちこたえているような現状だ。
新車どころか3年落ちの中古でさえ、欲しいクラスは手が出ない。
しかも軽も200万円時代と言うこともあり、装備も小型車クラスと変わらない。
もう、カップフォルダーやスマホフォルダーとオイル交換しか必要ないのだ。
オーディオでさえ、マツダコネクトのように、統合化されたカーコミがどんどん標準化で国内ナビメーカーですら崩壊寸前だ。
そんな中?GT−Rエンジンをハイエースに搭載やらGT−Rエンジンを2000馬力にチューンとか、、、。もうそれは非現実的なオブジェでしかない。
不思議なくらい、ハイブリッドチューン?(後付けハイブリッド)などはやらない。
チューン=キャブ?やら旧車で、思わず懐かしー?と言うもの。
現代の若者では、キャブすら何をするものか?判らないだろうに。
すでに自動車市場はアジアへシフト。中国やアセアン、インドが購買力あるが、EUや北米も飽和状態で日本も特殊事情でどんどん市場が縮小している。
そんな中に、取り締まりが厳しい検問が待っている千葉へ高額なチケット払い行く元気が日本にあるだろうか?疑問だ。
メーカーもそれなりにうまく利用している展示会なのだが、、、下着丸出しなショーギャルやら来場者もヤカラが集まる怖い雰囲気。もうそろそろオートサロンは厳しいのでは?