いゃ〜恐ろしい。いつ発射されるかもわからない北朝鮮ミサイル。
その有効圏内に入る上海。
そこで今週から開催されるモーターショー。
ミサイルの向きはもちろん上海方向ではないと言いながらも、いつ有事となるかも知れない中で、経済的なモーターショーは大丈夫なのだろうか?
世界的な様々な展示会は年々テロの標的となりつつある。
中国もその例外とは言えないのだ。
最近での北朝鮮ミサイルは失敗が連続している。
一説?(フェイクニュース?)では、米軍のサイバー攻撃により、北のミサイルは無効化されているのでは?と噂されているが、もし本当ならば、軍事兵器でさえ遠隔コントロール可能な時代。
今後、自動車に搭載されると思われる自動運転システムなどでも、同様な事が起こるかも知れない。
実際、自称・自動運転と騒いだN社のシステムで、やはりと思われる事故が発生し、国土交通省からの注意喚起がなされた。
メーカー側の瑕疵だけではなく、このようなサイバー兵器なる物が本当に存在するならば、今後コンピューターシステムに頼ったすべてのシステムに対する信頼は危うい。
さらには、世界がある程度平和だから行えるビジネスが、北朝鮮のような世界に協調しないテロ国家がアジアにある限り、韓国だけではなく、日本や世界最大のマーケットとなっている中国でさえビジネスの脅威を常に抱えた状態と言える。実際為替も108円まで円高となりそれに連動した形で株価も下落している。
長い間北朝鮮を放置した結果がこのような状況になっている。
2000年以降、発展途上国であろうがインターネット網の発達で様々な情報が流れ、急速に技術情報も含め世界に流出している。その影響が北朝鮮のような国でさえ、ICBMや核開発などを促進してしまったとも思える。
貿易上いくら領空領海侵犯してくる中国など、本当の脅威ではないが自分の肉親でも暗殺・粛清するような暴君が統治しているテロ国家が近隣に存在している事が非常に経済活動的に最悪である。
一方新米国政権=トランプ政権では、歴代大統領と異なる強いアメリカを強調するような方向であり、そんな最中で開催される上海モーターショー。
中国は北朝鮮と友好国だから大丈夫とは言い切れない。