直列6気筒ディーゼルの噂が浸透している。
もし、そのディーゼルエンジンがあるとするならば排気量は3000ccじゃないと妄想する。
共有化でリソースをうまく再利用する手法が功を奏しているマツダの事。
もちろん、3000ccがあるとするとそれはガソリンエンジンだろう。
微妙な燃焼コントロールは1気筒で煮詰めているはず。
当然であるが、現行2.2Dエンジンの6気筒化ならば3300ccになるだろう。
4気筒の延長での6気筒化されるからだ。
同様に煮詰め抜いたガソリン6気筒は最大3700ccか?もしくは3000ccだ。
ただいまさら3700ccエンジンの意味が薄い。
ディーゼルエンジンのクリーン化にCX−8から導入された第2ステージとなる改良型では、出力アップと言うことよりも、実用域の分厚くなったトルクとさらなる燃費向上に加え、静粛性と言う価値を入れている。この6気筒ディーゼルでは高出力よりも、シルキー6と言う絹のような滑らかなディーゼルエンジンになるのだろう。
190馬力を4気筒で実現しているのだから280馬力は楽勝?だろう。仮にそれが260馬力に抑えられていたとしても、空力良ければ最高速?270km/hは出るかも???。
そして、トルクは驚きな61kgmを期待できる!!。
これならば、8ATどころか、トヨタ様のお下がりとなる10AT搭載が現実的だ!
ならば、高回転させずとも最高速270km/hが出そうな気もする。
シャシーやプラットフォームの思想はVWから?サスペンションはベンツ?そして、エンジンはBMWから?それぞれのドイツ御三家を強く意識し、さらにはスエーデン・ボルボとも似通った部分を感じる現行マツダ技術。
ボルボもシャシーとサス以外、トランスミッションや電装、エンジンまでも日本製技術が入っておりCOYでボルボが取っても不思議じゃなく、資本中国、開発北欧、そしてそのコアユニット提供がトヨタ系関係会社の部品やエンジン、トランスミッションと準日本車なボルボ。
まぁそれで良かったのかも、、、。