いよいよ2017年ルマン24がスタートした。
太っ腹?!なGAZOOサイトではユーチューブでLIVE動画が配信されている。
メーカーを背負った必勝態勢で臨んだトヨタ・GAZOOOレーシングTS0503台体制は、さっそく貰い血を浴び9号車が破損。本命である7号8号は順調に1・3位を保っているが、7号車に乗り込む小林可夢偉は同じ車両とは思えない勝利の女神を引き込んだような神がかりな走りを見せ数秒差だったポルシェ1号車との差を1分近い差を生みだした。
ん〜。可夢偉はやはり天才ドライバーだ。
ちゃんとしたF1チームを用意できたら日本人初のチャンピオンを狙えるドライバーかもしれない。
予選の走りもポールポジション獲得だけではなく、コースレコードを叩きだしている事からも、やはり本物だ。
ポルシェはすでに2号車が災いに見ままれ、すでに接戦から遠のいた。
さぁ本日夜10:00にゴールするまでにさらなるどんなドラマが待っているのだろうか?
先年の悪夢な後3分!と言う24時間過ぎるまで気を許せないレースなのだ。
盤石だとトップを維持し続けても、石ころひとつ、下位クラスのパーツ破片を浴びてオジャンとなることすらある。
まさに9号車がすでにその負運を食らった。
ルマン24の醍醐味は、長丁場=24時間と言うマシンにもドライバーにもメカニックやチームにも超過酷な戦いであるから面白いドラマが生まれる。
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