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いゃ〜驚くほど大盛況だった。
友人の会社が今年で3年連続で出展しているので少々手伝いで3日間会場説明要員として居た。
残念ながらVIP券が間に合わず、マツダ・人見常務のセミナーには出席できなかったが、それでもモーターファンサイトで確認したところ、EVの日産。平井氏の前に、まるで釘を打つがごとくEV=CO2排出量削減とはならないときっぱりセミナーしたようだ!!。
しかも、SPCCIを完成させたその自信からなのか?今、世界の自動車メーカーで一番輝いている!!。熱効率56%と言う快挙だ!。
本当!ノーベル賞を与えたい!!。
ガッツリ儲けたあの青色LED=3名がその賞に値するなら、マツダ技術陣や千葉大などSPCCIを開発した人々に、、、。
それにしても、来場者は、大手メーカーの様々な部署や海外メーカー等、半数が外国人。
特に、コネクテッドカー=IT化された自動車と言う意味での様々なセンサーやソリューション技術に関わる展示会だった。同時に開催されている自動運転やらEV・HVなども凄まじい動員数だ。
TMS(東京モーターショウー)以上に密集した出展数と来場者数には驚いた。
モーターショーならば、来場者は一般客であるが、このショーは、その分野関係者だけなのだから、、、。様々な自動運転に関わる先進技術や運転支援技術などは、中小企業や海外企業なども積極的な参加で、EV化へと言うよりも、自動車の構成部品の半数は半導体からさらに、ネットワークとなって走るLAN環境の様相だ。従来のCANバスではもう、完全に帯域不足で更なるノイズや環境に強い高速ネットワークが自動車に必要となっている。
SPCCIを実現させている1/10万秒での制御も高速センシング技術があるから実現できるのだ。
機械工学からITや高速通信技術が自動車を進化させていることが実感できる展示会だった!