まぁ世界NO1自動車市場でもあり、生産拠点な中国が強制的にEVシフトさせる。
フランス等、内燃機=CO2排出の悪?と決め付けなその裏には、原子力ビジネスと言う思惑が垣間見れる。さらには危険である電池大量販売ビジネスを目論む様々な国々の思惑もある。
自動車メーカーはおいそれとメーカーになれない。その根幹には先進国技術であるエンジン設計や生産と言う足かせがあったが、その枠を外そうとしている。
そうなるとEVシフトが、自動車メーカー乱立と言う混迷な社会となる恐れがあるのだが、、、。
電動化と電気自動車とは別だ。
電車のように、レールと電線を張り巡らせれば事は済むのだが、現在よりも使い勝手が悪い乗り物となる。さらにレールも電線もインフラ整備が必要で、実際電力インフラが引かれていない道路は日本でさえ、結構あるのだ。
そんな状況下で、給電せざるえない蓄電式な電気自動車など、現実的じゃないと自動車メーカーは知り尽くしている。電気スタンドまで自動車メーカー側が用意するものではなく、ビジネスとして成り立たない給電スタンドなど、誰も行うことはないだろう。
特に敷地すら価格がままならない都市部では、仮に電力事業社が法律の元強制的にインフラ=給電スタンドを運営させても、1度の給電で精々6台〜10台程度が1時間近くも充電している状況では回転率が悪すぎる。CO2排出?やPM2.5問題からEV化へと騒ぐのであるが、現状の社会では、決め手となる給電問題が見えていない。さらにCO2削減と言う考え方も原子力発電でも行わない限り中国などの火力主体な発電では、EV化が逆にCO2排出量を増やす結果ではないだろうか?
環境問題と考えるならば、バスなどを使わずとも地下鉄整備網をもっと隈なく整備した方がいいだろうし、中国ではおお流行りなシュアサイクル等でも補える。
ただ、日本と比較し、すでに一部の地区では新規タクシーがほぼEV化され、バイク、バス、トラックなどすでにEV車と進んでいる。日本よりはまともにEV化が凄まじい。
なので、中国の方が都市部の空気は綺麗なのだ。
日本の方が、毎年春先の花粉やら古いバイクの排気ガス、トラックの不整備な煤煙など、正直先進国の首都とは思えないほど、大気は汚れている。
日本の自動車メーカーは売る為には何でもやる傾向があるのだが、日本の国家としては、バス、トラック、バイクなどの排気規制は甘く、大気汚染やCO2は利用率の低い国民だけ負担させる。
省エネルギーとCO2排出削減の観点からは、EV化などまやかしでしかない。
唯一大気汚染防止ではEVに分があるだけだ。
自動車側だけにEV化を負担させても、給電問題解消なしでは、いつまでも単にEV化へと騒ぐだけだ。そして、世界一電動化先進メーカーであるトヨタ様が、わざわざEV生産!と宣言しないと実用レベルになっていない電池式EV車を嘘でも発表せざるえないのだろう。