FT-86なる中型スポーティーカー騒ぎで、ジュネーブショウにてスバル(富士重工)がFRコンセプトの発表をするとか、、、。
何故日本ではFR(フロントエンジンリアドライブ)に特別な思い?があるように告知しているのか?遠い昔FFが誕生し、自動車メーカーの利害が一致した駆動方式。センターシャフト等が排除可能で駆動ロスが少なくなる。ただ当時はトルクステァが、、。アンダーステアーが、、と、走行に関して癖があった。しかし、それから数十年経過した今、スバル、ホンダ、三菱、マツダ等から、FRが必要としないスポーツカー顔負けのHOTモデルが数多く出ている。
FFのハンディキャップなど全く感じない。それどころか海外ではAWDスポーツが少なく、日本ではAWDスポーツカーが色々発売されそれも成熟されている。4つ足動物が4本で走ることで、安定感、スピードとも2本足よりもすぐれているのは当たり前。自動車と自転車やバイクも同様に4輪があるので冬道も高速も安定している。さらに駆動力も2輪と4輪では明らかに4輪である。今さらFRが素晴らしいなどとほざいているのは、ドリキンなんたらのおやじ位、、、。ドリフト時は駆動が抜けて早く安全に走行できない状態でしかなく、それがFRで無ければできないなどと、何の意味があるのか?
芸当まがいの走行をすることが意味があるとは思えない。
AWDは、悪路走行のためだけではない。
高速走行時のスタビリティーや1つあたりのタイヤが駆動できる負担が2輪と4輪では分散化することで、大排気量等の出力が大きいエンジンで同じタイヤで駆動かけた場合、当然、グリップできるのは4輪駆動である。あの下品なGTーRでさえAWDである。あえて4WDと書かないかは、一時にのみ4WDになる仕組みが数多くなってきているからである。
いつまでメカ無知なユーザー相手にFRが最高と子供だましするのだろうか?