三菱自のアウトランダーの心臓部がアップデートされるらしい。
ん〜。
これからは電動化だ!もう内燃機の時代じゃない!とか巷で騒いでいたのに、、、。
結局、このアップデートの目玉は「発電エンジンのアトキンソンサイクル化」である。
つまりは、過給に頼らず、排気量アップでそれまでと同様な出力を得るのだ。
ん〜。
モーターで回生する以外燃費貢献はやっぱり内燃機でしょ?
正直にそういえばいいんじゃないの?
PHEVと言えども、結局それは、発電機の熱効率アップが一番いいと。
ならば、中国や韓国が喜ぶ大量の危険な電池を搭載せずに、素直にプラグインではなく、割り切ってレンジエクステンダーハイブリッドでいいんじゃないの?
そうなると、無駄に重たい重量も軽量化され、不要なブレーキ容量も乗り心地悪いダンパー負担も軽くなり、それでいて燃費ももっと良くなりそうに思えるのだが、、、。
それがプリウスであり、アクアが正しい設計指針であったと証明される。
EV化など結局はあと100年先の話ではないのか?と思える。
それは化石燃料枯渇と言うトリガーが引かれない限り全車EV時代は来ないと思えて仕方長い。
マツダがミラーサイクル(アトキンソンサイクル)を1990年代に実現市販してから、すでに25年も経過している。ミラーサイクル内燃機が精々30%〜40%程度の熱効率であり、マツダの熱効率50%越えのSPCCI(スパークプラグ圧縮点火)が他社に採用されるのも25年先なのだろう。