トヨタ様のTNGAでは、レクサスLSとニューカムリから搭載エンジンの命名が長く続いたルールから逸脱した?新ルールの記載となっている。A25A?ん〜。排気量が意識された形式だ。
それらは、不可能に近い?熱効率として40%を越えた。しかもその領域がかなり広い。
実用域で熱効率を40%越えなのだ。
しかし、A/F1:14.7のエンジンとして高効率化の限界である。
ところが人見常務率いる貧乏超人?は、そもそもの空燃費=A/F1:14.7と言う掟を破り、その2倍になるA/F1:30を越えた空燃費を完全燃焼させようとしている。
そして、あまり話題とならない?のが、断熱で冷却損出を抜本的に改善した断熱のオンパレード。
その遮断した熱はすべて仕事に回す。
それで従来に対して3割増しの仕事をさせたと言うのだ。
つまりは、熱効率60%に限り無く近い内燃機を完成させた。
はやりこれはノーベル賞物ではないだろうか?
それぞれの国の思惑からEVシフトと言われているのだが、PM2.5等も発生させない?完全燃焼に限り無く近いエンジンなら、EVではHVで十分EVを引き離させる。
すばらしい技術である。世界中が不可能として諦めたHCCIの現実的な実現。
ロータリーエンジンと同様に、不可能を可能としたDNAは50年経過しても脈々と引き継がれている。それが、新型アクセラとして2018年12月頃に発表され、世界市場へ羽ばたく。
まさに来年の話は大笑いしそうな鬼が居そうだ。