東京都内での移動は、やはり電車が有利だ。
東京近郊では、放射状に延びている電車路線もあり、自動車利用もする。
しかし、道は狭いし、道路事情を知らない人に取っては右折の罠にはまったり、左折強制にはまったりする。
インフォメーション情報も数多くあるが、これだけ多いと読み切れない。
そして、車線変更するには、瞬発力が必要だ。
しかも、東京近郊。特に八王子や相模などではアップダウンも多く自動車には思った以上に負荷が掛る。
アクセル応答性=付きがいい車両でなければ、スルリスルリとは行かない。
都内の渋滞は、それらの運転の機敏さが不足しているのが原因の一つに思える。
交通事故が発生するほどダッシュする必要はないが、それにしても高齢化やコンパクトカー、さらには燃費重視セッティングの影響もあり、もたもた発進する。
時速20km〜30kmまでの瞬発力は何らか考慮した設計を求めたい。
電子スロットル化したアクセルは、自分の意思よりも数テンポ遅い。
CVTなのにも関わらず、LやSなどのポジションを多用しなければ、思うような瞬発力が出てこない。
しかも炎天下などではなおさらだ。
このようなストップ&ゴーでは、やはりプリウスなどの車両が燃費面、瞬発力の面ともに優れている。
登坂力もそれほどの速度(60km/h)を出さなければ、安全?な速度範囲でモーターの力強いトルクが効く。
しかも、ホンダの140Vよりも三菱の330Vよりも、トヨタの650Vは強烈なトルクを滑らかに引き出している。
アップダウンの多い神奈川県や西東京では、有利だ。
軽自動車クラスにも、そろそろ、HVシステムを導入してはどうだろうか?
都内の狭い道ではプリウスよりもダイハツのワゴン軽が維持費の面など利用は便利だ。
中古車市場でも、コンパクトカー3年落ちよりも軽自動車の方が高額で取引されている。
トヨタもOEMで軽を販売し始めているならば、アクアの次はTHSをダイハツへ供給し、150万円台でワゴン軽を出すと飛ぶように売れそうだ。
先にHONDAがN−BOXでやりそうな気もするが、、、