カローラの新型が出たらしい。
アイも変わらずキャッチコピーだけすごい。
「ダウンサイジング」とか「ビッグスペースコンパクト」
そして、情に訴える「東北生産!」
何だかなぁ〜。
もうすでにカローラは、ダウサイジングと言う前に、バブル期に焼け太りした「メタボカー」、カリーナクラス、コロナクラスの車格。そこでダウンサイジングと言っても、それほどのダウンサイジングではなく、立派に4300mm超え×1695mm、ホィルベースも2600mmだ。
カリーナ&コロナの実質名前変えた、アリオンとも共通プラトフォームだったが、この新型はヴィッツ兄弟と共用したらしい。確かに比較すると100mmホィルベースが短いが外観すらそれほど違いが判らない。
それをダウンサイジングと呼んでいるのだろうか?
そして、80形カローラ時代のクラスは、ヴィッツ兄弟が担っている。
カローラの存在意義は? もう惰性しか見えない。
車がそれほど興味がない人が、なんとなくカローラからとりあえず社用車で営業課長クラスはカローラ?
カローラワゴンとしない(カラごん)フィルダー。
違反で捕まったタクヤを使い、商用車ご用達なフィルダーを若者勘違いマシン化。
それれも外側だけは立派なフィルダーに、用品満載した黒の車を見かけると、イタイ(痛い)と感じる。
誰が何に乗ろうが私が言うべきことではないだろうが、その車の成り立ちを考えると痛い。
トーションビームリアサスとリアドラムブレーキなフィルダーがどこぞのアルミからもろ見える。
新車じゃなきゃダメな人以外、この値段でこの車を購入しようとする気持ちが理解できない。
若者の車離れの原因は、メカ的にも魅力なく、デザインも訴える物を感じない。つまらん車。
そこがコンセプトなのだろうが。