このところ絶好調と感じるマツダ。
一つの技術ではなく、複合技術の名称をスカイアクティブと称し、デミオ、アクセラと続き、ミドルCUV、クロスオーバーユーティリティCX−5.そしてその次に来るミィディアムクラスであるNEXTアテンザ?のデザインコンセプト。
このデザインは日本よりもEUや米国で爆発しそうなデザインだ。
CX−5とも共通するデザイン。もう2ドアクーペが優麗で美しい時代は終わった。某大手メーカーのFxx8xxなど、子供のおもちゃにしか感じない。
セダン不況な日本で、このデザインに文句を付ける親父はいないと思う。北米や中国などで急成長している現代のソナタにも似たまさに優麗なデザインだ。現代はこの手の車を中国で200万円程度(17万元)で販売している。
こんな価格で販売された日にゃ〜日本車全滅しそうだ。
高付加価値の技術が付いているような錯覚をしている中国人もいるが、実際は、中国向け、某大手メーカー製のエンジンは直噴なしなど手抜き?な車で、高額な金額で販売している。
話はマツダに戻して、、、。この次期アテンザと思われる車は、スカイアクティブフル搭載されるのだろう。
現行アテンザも結構いけるが、次期アテンザは来年後半から2013年には登場しそうだ。
日本ではデミオで頑張り、海外ではCX−5とこのアテンザで稼ぎまくりそうな感じだ。
HVに迫るNAエンジン。その先に、トヨタ方式HV搭載が待っている。
その時に、初めてトヨタはHVの最大ライバルとの技術競争を行う事になる。
ミラーサイクルエンジン+直噴+THS2搭載。手抜きHVがばれる日も近い。