http://response.jp/article/2011/06/22/158376.html

海外でもランエボ次期モデルの状況を心配!わざわざ次期エボモデルはあるとコメントしたが、現在はまだ白紙!
究極のランエボとなった現モデルX。
デザイン、エンジン、トランスミッション、4WD機構すべての完成形ではあるが、4B11型エンジンの改良の余地がまだある。GT-R等で採用されている可変リフト化である。
三菱もグランディスのSOHCで採用したリフト可変である。
ターボ付きエンジンであろうが、基本はNAと同様、いかに燃焼室まで空気をスムーズに持っていけるのか?これが重要である。さらに、昔パルサーのSR20に採用されていた気筒毎のストッロ化!
これらも出力向上やレスポンスに影響する。
まぁこの時代で出力向上を行っているのは時代に逆行しているとも言えるが、、、。
いずれ近いうちに特許が切れて行くHV系の技術を取り入れ、ポルシェやBMWのように高出力、低燃費化を行わなければならない。そこにコストもかかりデフレ時代では販売も厳しい。

HV/EVにスポーツをと、ニスモ、トヨタグラン・ミッド等が先行して出てきているが、EV市販化先駆者である三菱が何かを示さなければならない!
三菱重工業のタンデム太陽電池を採用し、晴天時ならば走行中、1週間に1度の利用者ならば自己発電力でチャージするような画期的なEV、E-4WDシステムを搭載したインホィールモーター、リチューム電池をリチュームキャパシター、もしくは、鉛EDLCを使用したトルク出力型電池の搭載!などなど!

これらを鍛える為のレースを実施させるべき!
従来のレース方法を変え、スピードも重要、しかし、燃料補給する時間が長いEVで、新たなレギュレーションとした補給時間の短縮!
たとえば、EDLCであれば超急速に充電が可能であり、燃料補給に近いチャージができよう。
実際HV等もニッケル水素やリチュームが主役ではなく、回生エネルギー、突入電力を担うウルトラキャパシターが主役だ。
もっともEDLCが唯一日本の先進技術であり、まだまだ改良に余地がある。
EDLCの大容量化させたレースレギュレーションと太陽電池搭載したレギュレーション!
是非私の取得した特許(MPPT+EDLC連携)を利用していただきたいものだ!