最近思うのが赤をトレード色としたデザインモデルが美しい車が多いと感じる。
レクサスの市販決定したLF−LCもマツダ新型アテンザ マツダ6も 赤が美しい。
マツダ6は、CX−5のセダン版ともいうべくフルスカイアクティブとさらなる新デバイス、電気エネルギー回生システムの搭載だ。
それらの中身を除いても、欧州のBMWと互角に渡り合えそうな優麗なデザインだ。
高級感とスポーティー感が漂う。
セダンと言うよりも4ドアクーペである。
CX−5と同様の新マツダ顔を全面に、サイドフォルムはまさにカッコいい!
リアテールライトも欧州風な高級感漂うテールデザイン。
余計に眩しすぎる中華風なLEDライトと違い、LEDライトを造形している。
これに、パワーと燃費を両立させたディーゼルターボが乗っかると。
4気筒の振動が心配であるが、スペックではV8 4000cc並みのトルクが、大柄な車も軽く運動するだろう。
ロードスターやロータリーRXシリーズで十分走りこんだサスペンション設計技術を踏襲し、その走りに対する信頼感は日本の他メーカーにはないクオリティーを感じる。
アクセラ1500ccですらリアウィっシュボーン式マルチリンクを搭載しているほどで、普通の乗用車でも十分なクオリティーあるサスを採用している。
外観と内容、そして現代に求められる環境と省燃費それらを満たした車に仕上がっている。
これで値段が思いのほか安価で登場したならば爆発的にうれるだろう。
巷に溢れすぎているプリウスやらフィットに飽きた走りを知っているユーザーは、間違いなくこの新型アテンザを一度は検討するだろう。
現実離れした高額すぎるレクサスよりも庶民でも手が届く範囲でこのクオリティー。
登場するのが待ちどうしい。