先日、中国へ出張してきた際に、中国の自動車事情を観察してきました。
中国の南部、広州では、ホンダ40%、日産30%、トヨタ、マツダ、三菱の順に、日本車が非常に多く、BMWやVWなどのドイツ車は上海で多いが、深セン、東莞などでは少ない。
ホンダ車は日本にない、CITYと言うフィットのセダン版が非常に多く走っていた。
日産車はバン系が多く、セダンはティアナ、トヨタは古めのカローラセダン、マツダはMX2というディミオのセダン。
中でもCITYはバランスが良く、随分カッコいい車。このまま日本にでも販売した方がいいのでは?と思う出来。
そして、車のリアがヒップアップ(車高上げ)が流行っている?。どうも道の事情が悪く、縁石を超えるとか、段差が多く、乗り越え時に有利なのか?若者の車は全車、ヒップアップしていた。
上海とかの大都市と異なり、広州では、自動車修理店なども結構多く、こまめにメンテナンスを行っているようだ。
自動車の量も非常に多く、高速道路も渋滞が続く。雨が降るだけで大渋滞になる。
ガソリンなども、日本円で80円代で、彼らの給料から見るとびっくりするほど高価で、月収が2万円〜5万円程度。
自動車を持っている人々は、会社の重役ばかり。一般人は電動バイク程度。
バスなどの公共期間が主流であった。