CX-5
フルスカイアクティブ1号
デザインは、ショウーモデルよりも角が取れ、より現実なデザイン。
この角の取り方は、日産キシュカイ(ディアリス)と方向が似ている。
2000ccでハイエコバージョンとのノーマルバージョンがあるとの事だが、ミラーサイクル直噴では、燃費優先とパワー優先が同居出来ないと言う事なのだろうか?
燃費に不利な車重のCUV系でどれ程の燃費を稼げるのか?
楽しみである。
これから混迷深めるマツダ。中国マネーの誘惑に日本としてどのような対応がされるのだろう。
フォードとの資本関係から中国企業からの資本話。
トヨタとは直接ではないにしてもデンソー資本700億では、足りず、丸々マツダを買収するのだろうか?
マツダは会社の精神が他メーカーとは次元が違う。
誰もがこなせなかったロータリーを完成させ、商品化している。
シャシー設計も東洋自動車時代から折り紙付きである。
一番弱かった電装系もデンソーの加入によりトヨタお下がりとは言え、世界最高の電装化が進んだ。
デザインも現在の国産車では否定する人はいないだろう。
後は資本力と販売力だけであるが、トヨタの弱いヨーロッパでの評価が高い。
政治力が備わった場合、大きく変化する可能性を秘めている。
CX-5にどれほどトヨタ的手抜きがあり、もともとの拘りが入っているのだろうか?
楽しみである。