不思議である。つい数年前では150円を超えるガソリン高で大騒ぎ、暫定税率を無くするなど自民党政権打倒を叫んでいた民主党。
現在は暫定税率すら話題にならず、戦後最大の円高76円台が続く中、不思議とガソリンだけは安定的に価格高騰!。
経済学者が、円高は日本の製品の儲けが無くなるから大企業は大変だ!と言うが、原材料は安く買え、結果変わらないのではないのか?
それよりも、つい先日中国へ仕事に言ったが、数年前よりも円と元の価値が切迫していると感じる。中国の物価が急騰しているからだ。
一連の円高は単なる米国のドル価値が無くなっているだけで、中国や日本の価値は変わらないだけではないか?
原油の変動を見ても、今の価格が正当なガソリン価格とは到底思えない。
何かのつけがガソリンへしわ寄せされているように感じる。
原油価格の高騰には直ぐ反応するが下がった場合は随分反応が遅い。
3日分の備蓄などと言うバッファーの関係であるとの事だが、価格変動の3日後に変動しているとは思えない。
そして、ガソリン以外で何故か値上げされたルイビトン。
日本では、もうブランド品なども売れなくなっているが、海外製品にも関わらず3%の値上げする仕組みがわかならない。反対に値下がりするのではないか?
そして国債の格つけ会社の存在意味。
どのように格付けしようが、責任があるのかないのか?その意味は?無駄であろう。
無名もしくは新規取引する企業同士であれば、企業調査という一貫で必要であろう。
国家の債権の格付けなど無意味ではないか?
そして、世界株価下落。
経済を救う為の赤字国債発行により、数年のタイムラグが発生しただけで、結局、企業倒産ではなく、国家倒産の恐れによる、世界へ負の連鎖をもたらしたと言うことなのか?
自動車メーカーのGM、フォード、クライスラー等米国自動車産業は破たんした。そのつけが世界経済までも影響あせることになるのだろうか?