スカイアクティブコンセプトを掲げ、来年早々のCX-5の先行発表。ロータリーは一時停止?その代わりにHV先行開発。700億もの出資をしたND(日本デンソー)がマツダを通しトヨタ製HV-THS2搭載し、直噴ガソリン、ミラーサイクル、スカイアクティブと繋がる。
トヨタも手を抜いて開発したものではないが、プリウス以外、エンジンまで詳細に手をいれたHVはない。
マツダは開発車両を2000ccスカイアクティブGとの融合を図っているようだ。
燃費と走りを供用出来た場合、マツダ2000ccクラスでは、リアマルチリンク等足回りはヨーロッパ人でさえ唸るほどの出来。
プリウスに迫る程の燃費にアクセラの出来のいいシャシーと、、、。想像するとわくわくする。
ズームズームCMが目に映るようだ。

すっかり、必要なセグメントだけに集約されたマツダはかつてのどん底から完全に復活を遂げている。
近年の元気のない自動車業界に置いて朗報続きである。

スカイアクティブデミオが実燃費リッター20km〜25km程をこなすという事実から、ガソリンエンジンだけでもこれだけの実燃費を稼ぐことができることを証明した。
りっぱな事である。