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恐らく、、、。このデザインは没となる??
ただ、テーマとして、ポルシェのマカンや718のような、500万〜700万円くらすのスポーツSUVを模索しているもののようだ。
恐らく直4ターボ、しかもFRベース4WDとなるのでは?
排気量も2000cc〜2500cc。
出力も300馬力前後トルク40kgm程度か?
系列であるアルファロメオ初のSUV=ステルヴィオ をベースとするならば、実現性は高い。
近年までアルファロメオはFFベース車が多かった。
ところがセルジオ・マルキオンネCEOの「FRにして」という鶴の一声により、アルファロメオ・ジュリアがFFからFRへ大きく変わった。近い関係からその開発技術の影響でマツダがFRを目指す理由の一つになったに違いない。
このFRプラットフォームは「ジョルジオ」と呼ばれ、何と!1200億円も投資し開発されたとされる。この投資を回収する為にアルファのみならず、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)グループ内で使いまわす。
このプラットフォーム、フィアットもクライスラーでも複数車種に展開され、恐らくコンパクトクラス意外、FR車が増えると思われ、同一ライバルメーカーがFFで戦うには苦しい状況に至る可能性がある。つまり、 フィアット アルファロメオ アバルト ランチア マセラティ クライスラー
ジープ ダッジ それぞれでミドルクラスはFFからFRへ一挙に変わろうとしている。
ジャーマン3もCセグ・クラスはFRだ。このクラスで平然とFFを作っているのは日本メーカーだけになりつつある。安全補助としての自動運転も前後重量バランスが良く癖のないハンドリングの方が無理な制御を掛けずに済む。
フェラーリはこのFCA傘下ではないが、フェラーリの大株主でもあり、ライバルポルシェがセダンやらSUVなどでブランドを使った荒稼ぎを横目で見て、同様にフェラーリの車種多角化を目論んでいても可笑しくない。秀出来なこのプラットフォームをC/Dセグ向けセダン・SUV・クーペと使い分け展開する。その目玉?にこのFR・コンパクトSUVスポーツがあると妄想する。