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いよいよ電動化時代の主流となる??燃料電池車=水素社会が加速しそうだ。
アウディーが持っている特許技術と現代が持っている特許技術とのクロスライセンス化を行う為に技術提携を行うらしい。
個人的な思いであるがデザインがどーも現代自動車はアウディーパクリ系でそこのクロスライセンス?と思った(笑)。NEXOと命名された次期i30後継のSUVに搭載されている燃料電池車。
かなり現実的かつ市販化に向け完成度が高い。
デザインも脱?アウディーグリルから、どことなく縁取りしていない「ダイナミックシールド」風。
プロトタイプといいながらも市販然としている。
トヨタもホンダも燃料電池車は正直売れ筋?タイプな車両形状ではなく、プリウスの大型化?とシビックのフルサイズ化のようなセダン型クーペ。
それよりも空間的に有利で今世界中で爆発的に市場が伸びている小型SUVで搭載しているところに販売意欲を感じる。
単なる蓄電式電池駆動のEVでは、軽程度の軽量車両に腹いっぱいな電池を積み、5年越えた辺りで航続距離がどんどん短くなる方向でしかない。
それに比べて小型SUVで燃料電池なら、余裕パワーや空間犠牲も少なく、1回の水素満充填で500kmは余裕で走りきる。SUVなら多少重量増であってもストロークの余裕で乗り心地も無理が少ない。三菱自のレンジエクステンダープラグインハイブリッドはまさに、そんな設計意図なのだろう。ここに来て、まやかしな?大容量リチューム電池を腹いっぱい搭載する方向から水素燃料方向に舵を切り始め来ている。これは、米テスラや日産リーフなどの電気自動車がもうテクノロジー的に古く現実的な未来像ではなく最良な方法ではないことがバレつつある。
電動化では、エンジン直接駆動では不可能な回生を可能であるレンジエクステンダー式が主流であり、その発電方法をエンジンなのか?燃料電池なのか?の2者選択になりそうだ。