曙ブレーキ。
日本の自動車でこのメーカーから供給を受けているシュアは相当高いはず。
それが、米国?不振を受けて、、、と言われる経営難。
500億円もの借金帳消しやら、ファンドからの資金提供などで窮地を乗り切ろうとしているが、どーも不思議だ。
実際何があったのだろう?
GM系のデルファイが持っていた株を政治的?にトヨタが引受け、その後米国で何が起こったのか?
確かにブレーキは、どんどん安価なメーカーが出てきている。
曙だけ特化したブレーキは限られるだろう。
やはり、この日本人の賃金が膨大に高く、新興国人の安価な賃金とでは勝てなくなっているのだろうか?
けして日本に居ると現在の賃金ですら高い?とは思わない。実際、新興国韓国での賃金は日本の半分程度中国でも同様、以外のアジアでは1/20と言う賃金差が現在でもある。
しかし、新興国国民も日本人と変わらないだけ豊かになりつつあり、可処分所得の目減りで日本がだんだん住みづらい国になりつつある。
大したことがなかったアベノミクスの歪?なのだろうか?
資本力ある企業はどんどん儲け企業成長する、特に自動車産業に関係する企業は勝ち組?なはず。
天下の曙ブレーキが倒産寸前?まで追い込まれるこの日本と言う国は、そろそろヤバイ時期に来ているのだろうか?