プラットフォーム、ミディアムクラスのFRをマツダと共用するなら、このFRシャシーは直列6気筒エンジン用に最適化しているはずだ。
FRベースでしかもAWDモデルもあると言うマツダ・ラージモデル。
コスト面から次期クラウンがFF=ESやカムリと共用する可能性も検討されていたが、次期クラウンやIS?等もFR=マツダラージとする可能性から、エンジンもストレート6を作り搭載する可能性がある。
ダイナミックフォースエンジンならM20Aから3気筒が出て、当然6気筒も可能だろう。
マツダ・スカイアクティブGとは、手法が若干異なるD4-S直噴とストレート吸気ポート等から、予想される3000ccのエンジンは255馬力、トルクも32kgm以上は可能だ。
それにツインターボ化すれば、わざわざBMWから供給しているスープラも作り直しが可能じゃないか?
トヨタ様は、マツダのシャシーを相当高く評価している。
しかし、エンジンに関してはトヨタ独自技術での開発を行い、合体!
となれば、シャシーが同じでもトヨタらしい車両が出来上がる。
ベンツと日産やルノーがFFのCセグを共用している関係であってもそれぞれの持ち味を生かしたエンジンを搭載。全く別物な車両に出来上がっている。
ただ、ベンツ等と異なるのがトランスミッション。
MTはマツダ内製であってもATだけは、ほとんどのユニットはアイシン製で味も類似な出来。
低速域でのトルクフルな味付けに調整しているギヤ比なマツダと、ダイナミックフォースエンジンの伸びやかな持ち味を活かすトヨタ式?ギヤ比等でかなり変わる。
特にFRベースのAWDとなると、さすがにトヨタ&アイシンAWが過去のノウハウ、蓄積がある。
そして、トヨタ様にはRAV4で搭載したトヨタ版AYC=トルクベクタリングなる機構がある。
はたして、マツダにもAYC機構を差し出すのだろうか??
そうなるとFR化したAWDは相当な戦闘力=商品力を得る。
ん〜。
マツダ&トヨタのアライアンスがそれぞれの持ち味を活かしながら互いに補い合う、、、。WIN&WINな関係が深まるのだろうか?
事実上三菱自が新たな技術開発凍結となっており、完成したAWDの様々な技術を他メーカーであるマツダ&トヨタ様がそれらを流用?するのだろうか?
AYC以外にもACDもあるが、、、。
ACDの代わりにスバルのセンターデフコントロールを使うのか?
スバルでさえ、存在しないCDDC&AYCと言う組み合わせ、、。
こりゃランサーエボを超えたシステムが出来るかも、、、。
Gベクタリングを日立から購入するよりも、資本&業務提携を深める関係相手から得る方がいい。
ん〜。
夢が膨らむ関係だ。