UXなるアーバンクロスオーバーの市販プロトが来月ジュネーブショウでお披露目されるらしい。
まぁ結局、LC・LS以外はトヨタ様お下がりが続くレクサス。
UXの正体はご存じのようにC−HRのレクサス版。
C−HRはさすが章男社長の号令通りに「いい車作り」の成果である。
この手の車両は日産のパイクカー=ジューク対抗であるのだが、CVTで自滅なツインカム直噴ターボ+AYC付AWDも不発。
それよりは、伝家の宝刀=THS2とダウンサイジングターボの2本立てで微妙な走りと省燃費を実現して大成功を収めている。
それに対して、UXは?果たしてどんな隠し玉を持っているのだろ?
さらにトヨタ様からお下がりで回って来たSUVでやっとレクサスも4車種目となるSUV。
ん?地方の中小企業と自負しているマツダはCX−3、CX−4、CX−5、CX−8、CX−9とご立派に5車種をきっちり出している。
しかもCX−8やCX−9はシティークルージングが可能な高級車路線のSUV。
ホイルベースも2935mmとご立派な体格に対して、ランクル版2850mmLXを入れてやっと4車種である。体格も内容も、ちょっと残念な感じだ。
弱小と言いつつも、スバルも精々2車種。
クロカン王国だった三菱自でさえ、現行モデルはギリギリ4車種だ。
その内、発表されるだろうCX−7の復活で、いつの間にかマツダはSUV王国となりそうだ。