特定非営利活動法人自動車研究者ジャーナリスト会議?がCOTYに対抗したオブザイヤーを選定するという。その理由?は、Wikiによると「選ばれた車が「偏った選考だ」という反発から始まっている」とされ、「選考者の自動車に対する思想の違い」や「COTYは自動車競技出身の自動車評論家が多く、運動性能を重視した選考が多い。一方RJCは自動車メーカーなどの技術畑出身の選考者が多く、技術や独創性を重視することが多いとされる」と言う。
ほぅ、そうかもしれない。確かに、、、。
ただ、RJCよりももっと技術専門な感じがするのが自動車殿堂だ。
つまりCOTY<RJC<殿堂とより専門家じゃないか?と思う。
まぁどの団体であろうが、1年間に登場した新型車。しかも日本国メーカーとして選定、順位をつけた。納得しなかろうがそれはそれ、久々の新型車として評価したのだろう。
ただ、このエクリプスクロス、少なくとも販売当時は計画以上の5000台に迫る台数だったがその後以降1000台にも届かず、、、。売れている車=オブザイヤーとは限らないにしても、選考しNO1となったポイントが良くわからない。GDI=直噴ガソリンターボもツインインジェクションもS−AWDなる制御も、どれを見ても特別技術的に抜きん出た?とは思えない。価格も頑張ったとは思うが、特別安価ではなく、それどころかCセグベースSUVとして普通な感じしかしない。
燃費についても、ダウンサイジング1.5として考えても1500kgを越えるゆえに、特別良くなく、実燃費もやはり普通以下だ。ん〜。
毎月登録台数ベスト30位に入らない理由も、度重なる不正やらリコールやらの悪いイメージが定着し、企業に対しての信頼感が底に落ち、そこから脱却できているとは到底思えない状況。
エクリプスを名乗る割りに、残念なほど、スポーツカーSUVには程遠く、遅すぎた登場から商機を逃したと思う。これが少なくともトヨタ最新テクノロジーを搭載しているCーHRよりも半年早かった販売ならば、、、。かなり状況は違っただろう。
ハイブリッドでもなく、レンジエクステンダーでもない、将来性?が、あまり無い感じがするダウンサイジングターボだけじゃ、、、。これが軽と言いながらもご立派に、毎月2万台を捌くホンダN−BOXの方が現在を象徴するイヤーカーに相応しいと思う。そして特別賞?としてエクリプスクロスなら納得かも。
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